妊婦・授乳婦 薬剤安全性確認ツール

薬剤師向け|妊娠・授乳中の薬剤リスク確認

95剤収録 PMDA添付文書準拠 LactMed(NIH)出典 妊娠と薬情報センター参照
【重要・必読】免責事項:本ツールは薬剤師・医療従事者向けの参考情報提供のみを目的としており、医療行為・投与指示の代替ではありません。実際の投与判断は必ず最新のPMDA添付文書・専門医(産科医・薬剤師)の指示に従ってください。本ツールの情報を使用したことによる損害について制作者は一切の責任を負いません。情報は各出典の発行時点のものです。薬剤安全性情報は随時更新されるため最新情報は各出典を直接ご確認ください。

カテゴリ別一覧

T1=初期 / T2=中期 / T3=後期 / 授乳

出典・使い方・免責事項

本ツールの正確な活用方法

データ出典一覧

安全性レベルの意味

比較的安全
現時点のデータで重大な胎児・乳児リスクは確認されていない。ただし「完全に安全」ではなく必要最小限の使用が原則。
要注意
リスクの可能性あり、またはデータ不十分。ベネフィットとリスクを十分評価し必要な場合のみ使用。産科医・薬剤師との連携必須。
禁忌・避ける
胎児・乳児への重大なリスクが確認または強く懸念される。PMDA添付文書に禁忌記載がある場合を含む。原則使用しない。
情報不足
十分な安全性データがない。原則として避け代替薬を検討する。

妊娠期区分

区分期間特徴
T1(初期)〜13週器官形成期。催奇形性リスクが最も高い
T2(中期)14〜27週器官形成ほぼ完了。胎児発育・機能への影響
T3(後期)28週〜動脈管収縮・新生児離脱症候群等のリスク
重要な免責事項
本ツールの情報は参考目的のみです。薬剤の安全性は個人の状態・用量・使用期間・併用薬によって大きく異なります。
実際の投与判断は必ず最新のPMDA添付文書・産科医・薬剤師の総合的な判断に基づいてください。
本ツールを使用したことによる損害について制作者はいかなる責任も負いません。
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